社交ダンスとの出会い

 

5年ほど前、運命とも言える趣味に出合いました。社交ダンスです。

きっかけはお客様。

あまりに美しい立ち姿の70代の女性にどうしても、その後ろ姿の秘訣が知りたかったんです。

『10年、やってるわよ。楽しいし上品な方々が多くていいわよ』と提案してくれました。

 

もともと20才くらいのころから、ジャズダンスは好きでしたが、かじる程度で仕事まみれの20代でした。

 

思い切って体験に連れて行ってもらい

『1回目からもう、夢中』

私の仕事はお顔や身体を美しく整えてバランス良くすること。

姿勢も良くして体力もつく、リズムがあって華やか!

 

もう、やりたくてやりたくて。最初の3年はプライベートで二人の先生に習い、さらにグループレッスンへも。バレエレッスンもいれて4つのレッスンを毎週楽しみにしていました。

 

 

集中して身体の軸を感じる。

相手との間に意識をあわせて

呼吸を整えて、さらに相手の呼吸に合わせていく。

リズムを刻むステップ。

夢中でスタンダード、ラテンの10種類を全て知り尽くしたい欲望になりました。

それぞれのダンスの歴史、文化を知ることが大好きでした。

もう、音楽が流れてくると違う自分になれる。そんな時間がとても楽しいです。

今は二つのお教室に通っています。

 

 

呼吸があって、男性のリードに身を任せて踊る。何より大切なのは、相互関係、信頼関係。これって、本当に人間関係に通じますよね。

自分一人ではダンスは出来ない。

自分が出過ぎても調和の中で踊っていられない。

 

毎回何かしら学びがあります。終わりのない知的なスポーツだと感じています。

 

 

 

娘や息子に伝えたい。

他の人のまねをするのではなく、自分の人生の中で情熱を感じれるものを探して欲しい。

 

桜サローネ

祐加子

 

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