一番痛くて苦手なところに、涙がでるほどの宝がある。

祐加子です。

2月になると思い出すことがあります。

数年前に師匠にかみついたみたいになったことです。

その日は先生の誕生日でした。

わたしのしたいことと先生がさせたいことがかみ合ってないのに

イイ子になって自分を殺していた気がしたから、素直に

イヤを表現したから、結局のところ、はみでることになりました。

きっと先生はそんなつもりはなかったはず。

 

一人で車の中で、ライオンみたいに吠えて、泣いていました。

人って吠えるんだって自分にびっくり。震えました。

 

でも、今、考えると、自分で自分の枠をつくってかってに

人がつくった枠を壊せない自分がゆるせなくて、人のせいにしていただけだったんだと

いうことに、気がつきました。

鏡だったんですよね。怖いから、人のせいにする。

もっとすごい枠をつくってくれないあんたのせいだみたいなね。

 

数年たって、今、この2月に思うことは、

 

今、宇宙に一人だったら

私はどうするんだろう?って自問することです。

 

こういう時、私は布団をかぶって正座して

おでこを床につけて、

自分に自分で「愛してる」ってずっと言い続けていたことを思い出しました。

 

本気で自分を愛するってことがわからなかった時があるからです。

小さい時からまわりの人の目を気にして生きていたから、正解を求めるし、ほめられたいし。

失敗は、自分のせいにしたくないっ。がんばってれば認めてもらえるって自分に教えてきたから、自動的にそうなってしまう人生を歩いてきたからです。

 

だから、自分の心に従う生き方をするのは、とってもはみ出ることになります。

でも、2020年、こうやって、敵も味方もない自由な世界をつくれるようになったのは

自分を愛する力がついたからなんだと思います。

 

人のために生きていた時は、身体がおかしくなるのです。自己中っていわれてパワハラにあったこともあります。

 

もうたまんないですよ。自己犠牲が世間では当たり前だから。

 

子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮頸がん、あれこれ女性の病気になり

腸までおかしくなる。腸閉塞。だんだん上がってくるんですよね。肉体的にも。

顔もくすみ、シワも増えて、白髪も増える。

 

自分がなんのために生きているのかさえも

わからなくなってくるでしょう。

 

脳みそ、やられる前でよかった。

 

ほら、そんな30代、40代を過ごしてきたおばさん祐加子が、今、ノーファンでこんなに元気になれてるのです。

 

でも、私が私を取り戻せたのは、自分スタイルを自分で決めたからなんです。

 

今までの祐加子を脱ぎ捨てて、光で愛で、いきる私が本当の私って決めたこと。

私が輝きを取り戻した理由。それは、愛で生きることを決めた瞬間から始まりました。

愛情と愛は違うってことも、体験しました。男女の愛とは違うのです。

慈愛っていうほうがあってるかも。

こっぱづかしいでしょう。こんな言葉。

 

でも、自分にあびせる回数が多ければ多いほど、開放されてきて

なんにもなくても、幸せでいられることができるようになるんですよ。

私の気のフェイシャルエステスクールでは

こういう自分の軸、生きる自分スタイルを一緒に考えていきます。

プライベートレッスン。だってあなたは宇宙にひとりだけの存在。

同じ歴史がだれ一人ないのだから、人のまねで生きていても幸せになれない。

幸せな気持ちがわからないのに、どうして人を幸せにできるのか、私には理解できない。

幸せな人にお顔、きれいにしてもらいたいって私は思うからです。

3月生は10期を迎えました。本当に、どうなりたいの?って聞いたら、

「自然体が好きなので内側からの美とか素敵だなって思います!!」って興味をもたれています。

ボディやフットはできるけど、普通のフェイシャルエステはできるけど、、、、っていう方に

次のステップとして、まず、祐加子のスクールページを読んでいただきたいです。

 

2020年。4月は11期生を募集します。

お申込みください。新しい扉を開くのはあなたです。

 

 

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