好きを仕事に 桜サローネ

こんにちは、桜サローネの祐加子です。

遺伝子の可能性について

素敵な本を読みました。科学的なことはあんまり興味はないけれど、自分らしさの扉を開く良い機会かなぁと、一日で読める本でした。

村上和雄さんの生命の暗号

私たちは遺伝子の数パーセントしか使ってない。on offによってそのスイッチが入れられるという。

その可能性のスイッチは、心でした。

ぜひ、読んでみてね。まだまだ解明されてないことを村上和雄さんが自分の好きを貫いて研究していく過程が楽しく感じました。

それは、どんな状況でも

全ては『必然』いつもイキイキ、ワクワクの方向性で物事をとらえていくことが、まだ私たちの使ってない遺伝子を開いていくスイッチをONにしていく極意だということ。

わかっていてもなかなか出来ないと思うけど、

好きなこと、ワクワクすること

たっぷりしたらいいんだと思うよ。あんまり考えず、

未来の不安に時間を取らない。過去に憂いの時間も取らない。ただ、今の身体に意識をむけて静がな時間な流れを自分につくること。私が好きなのは、こういうときの静かな流れ、自分のゾーンに入る時です。

それは、美顔だったり、お茶を点てることだったり

瞑想だったり。

あなたの好きは何ですか?

ドンドン、その時間を増やしていくと

好きが貫かれてドンドンドンドン素敵な出会いやアイデアが湧いてきます。知らない間に好きが仕事になっていくように。

それって幸せじゃない?夢中になって楽しんで笑顔が溢れてくるんだよね。

私は自分がしたいことをドンドンこの身体にさせてあげたいです。静かな流れの中から湧いてきたふとした思いつきを天からの贈り物として、身体で表現する。そんなことが私が一番すきなことです。

何にもなくても、目標がなくても、大丈夫。生きて生まれてきただけで奇跡中の奇跡。

私たちには、自分という素敵な贈り物があるから

私の好きなこと、やらせてあげたら

目の前にある扉は開きますよ!

2026年、やってみよーう。

私はドンドン、綺麗になって楽しもうと思ってます。

あなたは何をする?

今日も素敵な一日になりますように。

 

毎朝、茶箱のお点前しています。

今日はお正月風に真琴を奏でてみました。

良かったら聞いてくださいね。即興です。

 

祐加子

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。